VSS6.0のバイナリの扱い

  • http://miau.s9.xrea.com/blog/rsd.php?itemid=440
    • ■ファイルの種類の自動検出
    • ・VSS にファイルを追加する際、「詳細設定」からファイルの種類を選ぶことができる。
    • ・規定値は「自動検出」だが、自動検出での判断手順は以下の通り。
    • (1) 「オプション」→「ファイルの種類」でバイナリファイルとして登録している拡張子はバイナリファイル
    • (2) (1) 以外で NULL(\x00)を含む場合はバイナリファイル
    • (3) 上記以外はテキストファイル
    • ・ファイルの種類の変更は、ファイルのプロパティ→種類から変更できる。
    • (ここで、プルダウンリストボックスのくせに選択肢がすべて表示されないバグ(?)があるので、カーソルキーを押下することで変更するしかないらしい)

VSSではUTF-8が使えない件への対応

  • このようなエラーがでるとき
    vss03_06.gif
  • http://www.atmarkit.co.jp/fdotnet/teamdev/teamdev05/teamdev05_02.html#utf8
    Visual SourceSafeエクスプローラ(前々回の説明参照)を使用し、ファイルのプロパティの設定で、
    ファイル種別を「テキスト」から「バイナリ」に変更する。
    または、UTF-8文字コードのファイルの拡張子をバイナリ・ファイルとして登録してもよい
    (ただし、拡張子の登録は事前に行っておく必要がある。拡張子ごとのバイナリ・ファイルの登録は、
    MSDNサイトの「Visual SourceSafe [ファイルの種類] タブ - Visual SourceSafe アドミニストレータ」を
    参照していただきたい)。

VSSの自動ログインについて

下記の環境変数を設定すれば次回以降VSSに自動認証し
ユーザ名等の入力を省略できるとのことです。

ssuser=VSSのユーザ名
sspwd=VSSのパスワード

添付ファイル: filevss03_06.gif 907件 [詳細]

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Last-modified: 2009-04-12 (日) 07:33:19 (4390d)