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NBTにおけるノードタイプ

ノードタイプにはb,p,m,hの4種類ある

  1. Broadcastノード…名前解決にブロードキャストのみを使う
  2. p2pノード…名前解決にWinsサーバを使う
  3. mixedノード…まずブロードキャストで名前解決を試み、ダメだったらWinsを使う
  4. hybridノード…まずWinsで名前解決を試み、ダメだったらブロードキャストする
  • 現在のノードタイプ設定を知るにはコマンドラインで ipconfig /all を打つと表示される。
  • 一般的に言って、大きめのLANを組んでる所ではhノードにするのが普通らしい。
  • ノードタイプは何によって決まるかというと、DHCPサーバの設定とか、レジストリとかがあるらしい。
  • 参考Link:MS技術情報 クライアントのデフォルトノードタイプ

NET VIEW コマンドでアクセス拒否されたとき

net viewコマンドでシステムエラー5が出るときがありますが

>C:\>net view \\boon
>システム エラー 5 が発生しました。
>
>アクセスが拒否されました。

と言われてブラウズできないとき、もしそのマシンで有効なアカウントとパスワードを知っているなら、ipc$リソースに対してnet useすれば良い。

>C:\>net use \\boon\ipc$ /USER:Administrator admin
>コマンドは正常に終了しました。

こうすればセッションが確立するので net view も通るようになる。

>C:\>net view \\boon
>\\boon の共有リソース
>
>共有名       タイプ       使用     コメント
>
>--------------------------------------------------------------
>DBScript     Disk
>igawork      Disk
>コマンドは正常に終了しました。
  • 「IPC$」て何?という人はこちらを参照
    • クライアント・マシン上でサーバのアイコンをクリックすると、まず最初にそのサーバの「IPC$」というリソースに接続するが、そのときにユーザー認証が行われるので、パスワードが要求されているというだけの話である。「IPC$(Inter-Process Communication、プロセス間通信)」とは、Windowsネットワークにおいて、そのマシンの公開リソースの一覧を取得したり、以後のリソースの使用に対する準備(「SMBのセッション・セットアップ」という。SMBとは、Server Message Blockの略で、Windowsネットワークにおけるファイル共有プロトコルのこと)を行うために使われるものであり、リソース(ファイルやプリンタ)を公開しているマシンは必ずこのリソースを持っている。
    • Windowsネットワークでは、リソースを使用する場合、必ず「ユーザー名」と「パスワード」が必要となるが、それはこの「IPC$」でも例外ではない。つまりここでユーザーに入力が求められているパスワードは、ユーザー自身がWindows 9x/Meにログオンするときに使ったユーザー名に対するパスワードなのである。具体的には、以下のようにMS-DOSプロンプト上でnetコマンドを使えば確認することができる。(vistaではnet config workstation)
      C:\>net config 
       コンピュータ名                 \\MYPC01
       ユーザー名                     SUZUKI ‥‥‥‥‥
       ワークグループ                 WORKGROUP
       ワークステーションのルート ディレクトリC:\WINDOWS
      
      ソフトウェアのバージョン       4.10.1998
      リダイレクタのバージョン       4.00
      コマンドは正常に完了しました。
  • SUZUKIがリソースの接続に使われる「ユーザー名」である。クライアントからは、この「ユーザー名」と、ログイン時に入力された「パスワード」(パスワードは一度入力されれば、以後はパスワードリストに保存されているので、再度入力する必要はないだろう)を使って、サーバの「IPC$」リソースへの接続を試みる。

Pingに返事をしない

  • http://homepage2.nifty.com/winfaq/networkchecklist.html
    • Windows 2000/XP の場合
      • 1. [スタート]−[コントロールパネル] から「ネットワーク接続」を起動します。(XP)
      • [スタート]−[設定]−[ダイヤルアップとネットワーク接続] をクリックします。(2000)
      • 2. [詳細設定]−[詳細設定] をクリックします。
      • 3. 接続から「ローカルエリア接続」を選択し、ローカルエリア接続のバインドで Microsoft ネットワーク用ファイルとプリンタ共有が、インターネットプロトコル (TCP/IP) にバインドされていることを確認します。
  • ICMP設定でオフにされている可能性がある
    • Windowsファイアウォールのプロパティの「詳細設定」タブ「ICMP」フレームの「設定…」ボタンを押す
    • 「ICMP設定」というダイアログが出るので「エコー要求の着信を許可する」にチェックを入れる

ネットワーク上でコンピュータの検索しても見つからない

  • http://homepage2.nifty.com/winfaq/networkchecklist.html
  • NetBIOS over TCP/IP は有効ですか?
  • NetBIOS over TCP/IP が無効化されている可能性があります。
    • 1. [スタート]−[コントロールパネル] から「ネットワーク接続」を起動します。(XP)
    • [スタート]−[設定]−[ダイヤルアップとネットワーク接続] をクリックします。(2000)
    • 2. ローカルエリア接続を右クリックして [プロパティ] をクリックします。
    • 3. インターネットプロトコル (TCP/IP) をクリックして「プロパティ」をクリックします。
    • 4. [全般]タブの「詳細設定」ボタンをクリックします。
    • 5. [WINS] タブをクリックし、「NetBIOS over TCP/IP を無効にする」に設定されていないことを確認します。

LANケーブルを抜くとTCP/IPスタックが使えなくなるのを防ぐ

Windows 2000/XP にはメディア検出機能があるため、LAN ケーブルを抜くと LAN アダプターにバインドされた TCP/IP プロトコルがアンロードされます。 何らかの理由で、LAN ケーブルを接続していなくても TCP/IP スタックを使いたい場合、次の作業を行ってメディア検出機能をオフにすることができます。

  1. [スタート]−[ファイル名を指定して実行] から regedit を起動します。
  2. HKEY_LOCAL_MACHINE\System\CurrentControlSet\Services\Tcpip\Parametersを開きます。
  3. [編集]−[新規]−[DWORD 値] をクリックし、DisableDHCPMediaSense 値を作成します。
  4. DisableDHCPMediaSense をダブルクリックし、データに 1 を設定して「OK」をクリックします。
  5. Windows を再起動します。

その他

  • XPのhostsファイルの置き場所
    C:\WINDOWS\system32\drivers\etc

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Last-modified: 2020-04-24 (金) 01:05:12 (360d)