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一般

  • 「まねきTV事件」最高裁判決でクラウドも国内勢全滅の検索エンジンの二の舞か? 2011.2.24
    • まねきTVでは親機、子機とも汎用品(ソニー製ロケーションフリー・テレビ)で、機器もユーザーが保有していた。システム全体を管理、支配しているのは、まねきTVではユーザー側、Cablevision では事業者側とみなしてよい。にもかかわらず録画の主体について全く逆の判断が下されたことになる。
    • こう見てくると、今回の最高裁判決はクラウドにも大きなインパクトをもたらすことが判明する。クラウドはデータをユーザーのPCではなくデータセンターのサーバーにあずけるサービスである。データの中には他人の著作物も含まれる。それを著作権者の許可なしにネットにアップロードすると違法だということになると、クラウド・サービスは成り立たなくなる。米国にサーバーを置いて、日本の著作権法の適用を免れる米国勢に日本市場まで制覇されてしまう。検索エンジンの時と同じ現象が再現することになる。
  • パフォーマンスを硬貨で測る
    • クラウドプラットフォームでは、CPU使用量を10%削減すれば、そのままクラウドプロバイダからの1ヶ月の請求が10%削減されることになる。 exi
  • 日本は砂漠、ただし現状 - 書評 - 今さら聞けないクラウドの常識・非常識 2009.10.19
    • クラウドというのは、むしろ一極集中が得意な日本に向いた産業のように思える。大消費地が近い点も見逃せない。
    • ただし、やるには一つ条件がある。メーカー主導であってはならないということだ。あくまでコンテントをリードする連中にやらせるべき。Google もAmazonも、まずは自分自身が最大の利用者だということを忘れてはならない。メーカーにやらせようとするとどうなるかは、本書が教えてくれるとおりだ。
  • クラウド時代のビジネスモデル 2009.7.5
    • 【1】クラウドコンピューティングには下記3種類がある。
    • 1-1.SaaS(Software as a Service)
      • インターネット経由のソフトウェアパッケージの提供。
      • 例えば、Salesforce CRM。
    • 1-2.PaaS(Platform as a Service)
      • インターネット経由のアプリケーション実行用のプラットフォームの提供。
      • 例えば、GoogleAppEngine。
    • 1-3.IaaS(Infrastructure as a Service)
      • インターネット経由のハードウェアやインフラの提供。
      • 例えば、AmazonEC2.
  • クラウド体験記
    • SaaS Software as a Service
      • ソフトウェアをインターネット経由で提供。具体例はGoogle Apps(Gmail、Google カレンダーなど)やWindows Live、Microsoft Online Services、Salesforce CRMなど
    • DaaS Database as a Service
      • データベースの利用をインターネット経由で提供。具体的には、SQL Data Services、や Amazon SimpleDBなど
    • PaaS Platform as a Service
      • アプリケーションを構築するためのミドルウェアと開発環境をセットにしてインターネット経由で提供。Google App EngineやWindows Azure、Force.comなどのように、開発プラットフォームまで提供しているサービスといえば分かりやすいだろう
    • HaaS Hardware as a Service
      • サーバやストレージなどハードウェアの利用をインターネット経由で提供。IaaS(Infrastructure as a Service)とも呼ばれる。具体例はAmazon EC2(Elastic Compute Cloud)やAmazon S3(Simple Storage Service)、Windows Azure Storage Servicesなど
  • Google App EngineとAmazon EC2は世界に新しい革命をもたらすか 2008.4.9
    • Amazonは、EC2だけでなく、S3やSimpleDBのような、Webサービスインフラビジネスを積極的に進めている会社で、海外のサーバソリューションでは、最初からAmazon EC2向けのライセンスを発行するところも増えてきた。
    • Google App Engineは、プロフェッショナルユースで使うとなるとかなり勇気がいる。10GBを超えてしまったらどうするのか。そのケアが全くない
    • AmazonはWeb-APIを利用してもらえばもらうほど自社が儲かるというビジネスモデルだから、Web-APIに対する制限はとても緩いが、GoogleはWeb-APIだけを利用されるとGoogleにとってのうまみが全くないので、Web-APIというのはあくまでも学生実験レベルの小規模で限定的なものとして公開せざるを得ないし、実際のところGoogleのWeb-APIだけを使って画期的な検索エンジンをつくるモチベーションというのはとてつもなく低い。
    • EC2には動作が重いという根本的な問題がある。料金はリーズナブルだが
    • Googleは開発言語がPythonのみというのも引っかかる部分

クラウドネイティブ

  • バルクヘッド パターン 2021.10
    • マイクロサービスにおけるデザインパターンの一つ
    • リソースを分割し、1 つのサービスの呼び出しに使用されるリソースが別のサービスの呼び出しに使用されるリソースに影響しないようにできます。 たとえば、複数のサービスを呼び出すコンシューマーに、各々のサービス用の接続プールを割り当てることができます。 サービスが失敗し始めると、そのサービスに割り当てられている接続プールのみに影響し、コンシューマーは他のサービスを引き続き使用できます。

Microsoft Azure

Firebase

ASP/SaaS

  • 中堅・中小企業ではコスト増も
    • 基幹業務系でも非定型業務系でも利用者が499人以下の場合、トータルコストが50%以上上昇したという回答が10%を超えている。特に、基幹業務系ではコストが増えた回答者が減った回答者よりも多く、平均すると10.0%上昇している。非定型業務系では平均1.0%コスト削減と、ほとんどコストメリットは出ていない。
    • 一方、500人以上の利用者がいる場合、基幹業務では6.6%、非定型業務では15.8%と明らかにコスト効果が表れている。SaaS/ASPは中堅・中小企業に向くと言われているが、コスト面で見る限り、利用人数が多いほどメリットが大きくなる。

レンタルサーバ/VPS

→ファーストサーバ事故に関してはシステム運用にまとめた

  • VPSとは?レンタルサーバーと何が違う?分かりやすく解説 2020
    • VPSでは1台の物理的なサーバーの中に、仮想的に複数のサーバーを構築します。共用サーバーと異なり、ホストOSの土台の上にユーザーごとにゲストOSが用意されており、基本的にこのゲストOS同士は干渉することはありません。そのため、共用サーバーのように、他のユーザーの利用の影響によって障害などが発生したり動作が重くなってしまったりということは基本的にはありません。
    • 専用サーバーは物理的なサーバーを1台まるごと利用できるサービスです。一方のVPSは、仮想的に専用サーバーを利用するといっても、物理サーバーを専有しているわけではありません。
  • ロリポップのPHP4からPHP5へ変更に伴うPukiWikiの設定変更
    • イロイロ調べてみるとロリポップのPHP4はApacheのモジュールとして動作していたらしく、PHP5はCGIとして動作するようだ。
    • ここでPHPの挙動やパーミッション周りの設定に違いが出るようで、大体それでとらぶってるみたい。
    • PukiWikiの認証機構はBasic認証とかDigest認証に頼っている。これはWebサーバとブラウザ実装の問題であって、PukiWiki自体は設定ファイルに基づいて操作してるだけだ。
    • つまり認証自体がApacheの機能をチョイと借りているわけで、CGIのように単独で動くものバージョンではその機能が無い。つまりPukiWikiの認証機構はCGI版では動作しなくなる
  • lolipopのメールサーバへのSMTPがOP25B(Outbound Port25 blocking)にひっかかってメール送信できない場合

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Last-modified: 2021-10-19 (火) 22:30:16 (4d)