→職業としてのエンジニア
サブトピック†
- Most Technical Problems Are Really People Problems 2025.12
- エンジニアが好む政治や顧客のいない理想的な世界など現実には存在しない
- 非技術者は技術的負債の解消に必要な労力を直感的には理解できない
- 技術的負債の解消はビジネス上の価値として数値化して伝える必要がある
- シニア以上のエンジニアには技術力だけでなく部門を超えた協力能力が必須である
- 学校では情報科学を教えているが、人間関係やエゴの扱いは教えてくれない
- 深い技術知識を持つ職人気質のエンジニアだけでは大きな取り組みに失敗することがある
- 単一の処理能力が高いだけでは組織的なプロジェクトは進まない
会議/ミーティング†
- 空中戦をやってはいけない 2008.8.19
- 空中戦とは,お互いの意見を文字にすることなく,ただ口頭だけで会議を行うこと
- 会議では,必ず参加者全員が認識できるような方法で書き留めるべきである。板書書きやプロジェクタで映すやり方が有効である。
質問の仕方/何がわからないのかを知る†
- 質問は恥ではないし役に立つ - Qiita 2022.4
- Five orders of Ignoranceというペーパーで、無知のレベルには5つのレベルがあるとされています。
- 0OI: 全部分かっている 「答え」を持っている。あとは書き写すだけで完成する。
- 1OI: 分からないことが分かっている 答えを得るための「質問」を持っている。
- 2OI: 分からないことが分からない 「質問」を持たない状態。決定的な答えを引き出すための「質問」ができない。
- 3OI: 分からないことが分からない状況を何とかする術を知らない 2OI→1OI→0OIと進んでいくためのプロセスがない状態です。
- 4OI: 無知にレベルがあることを知らない
Last-modified: 2025-12-15 (月) 22:50:31