クラウドコンピューティング

Amazon Web Service

EC2一般

  • Amazon EC2(Linux)のswap領域ベストプラクティス 2014
    • swapファイルを作成するボリュームは、特に種類を問いません。しかし、EBSだとI/O単位で課金が発生するためスワップアウト/インが頻発する状況だとディスクI/Oの課金がかさんでしまう可能性があります。そこで、swapファイルはインスタンスストア(通称 : Ephemeral Disk)に作成することをオススメします

AMI

インスタンスタイプ

  • ちょっと待ってください!あなたが使うべきは本当にT系インスタンスですか!? 2019
    • T系インスタンスはバースト可能パフォーマンスインスタンス
    • T系インスタンスの特性やCPUクレジットの話を理解しているか?
    • CPUクレジットの枯渇が発生して性能が制限された時に影響が大きいシステムではないか?
    • (例) t3.largeの場合 t3.largeのvCPUのベースラインパフォーマンスは30%である。 vCPUが2つなので、乗算して30[%] * 2[vCPU] = 60[%]である。 求めるスペックが合計CPU使用率、60%以下ならベースラインパフォーマンスに収まっている。 ただしCloudWatch MetricsにはvCPU別で表示されるので、ベースラインパフォーマンスで動作するt3.largeのCPUUtilizationはは30%です。
    • もし、vCPU別でCPUを常時40%使用する場合は、いずれCPUクレジットが枯渇してCPU使用率が30%に制限されます。
  • AWSのT2とT3の違いとは?用途に合った選択をしよう! 2021.3
    • T2は、ウェブサイト、ウェブアプリケーション、開発環境、ビルドサーバー、コードリポジトリ、マイクロサービス、テストやステージングの環境、基幹業務アプリケーションといったユースケースを想定して設計されています。
    • T3は、マイクロサービスや低レイテンシーのインタラクティブアプリケーション・小規模/中規模のデータベースなど仮想デスクトップ、開発環境、コードリポジトリ、およびビジネスクリティカルなアプリケーションといったユースケースを想定
    • T2、T3のmedium、largeはvCPUの数、CPUクレジットが全く同じですが、T3はT2よりコストが少し安いという違い
  • 汎用…AはCPUがARM, Tはバーストあり、Mがバランス取れている
    • A, T, M
  • コンピューティング最適化…高いCPU負荷が要求される場合
    • C
  • メモリ最適化…メモリ内の大きいデータセットを処理するワークロードに対して高速なパフォーマンス
    • R, X, ハイメモリ, z1d
  • 高速コンピューティング…GPUあり、浮動小数点計算、グラフィックス処理、データパターン照合などの機能
    • P, G, F
  • ストレージ最適化…ローカルストレージの大規模データセットに対する高いシーケンシャル読み取りおよび書き込みアクセスを必要とするワークロード用
    • H, D

データ、ストレージ関連(EBS/S3)

  • 結果整合性:変更の反映タイミングが厳密ではない代わりに、スループットが良い。S3, DynamoDBなどは結果整合性レベル
  • 強い整合性:変更の反映タイミングが厳密だが、スループットが半減する。
  • S3はオンラインで頻繁に更新するようなデータの保存には向かない。
    • たまに更新してなんども参照するようなデータに向いている。
  • 用途によって以下のように分類できる
    • 一時的なデータを入れるもの
      • EBS…構造化されていないオブジェクトデータ
      • ElastiCache…構造化されたキーバリューデータ
    • 消失してはいけない永続化データ
      • S3…構造化されていないオブジェクトデータ
      • DynamoDB…構造化されたキーバリューデータ
      • RDS…構造化されたリレーショナルデータ

トップ   編集 凍結 差分 バックアップ 添付 複製 名前変更 リロード   新規 一覧 単語検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS
Last-modified: 2021-11-23 (火) 16:40:24 (14d)