クラウドコンピューティング

認証技術 (IAMはこちら)

AWS EC2とS3

一般

Tips

  • AWS Fargateとは?Amazon ECSとの関係性やメリット・デメリットを解説 2020.3
    • コンテナ向けのサーバーレスコンピューティング
    • Amazon ECSとは「Amazon Elastic Container Service」のことで、Amazon EC2インスタンスを用いたDockerコンテナを管理するサービス
    • 双方は、連携してコンテナを起動する関係性にあります。簡単にいえば、Amazon ECSでコンテナを実行する方法としてAWS Fargateを利用するという選択肢がある
  • AWSでプライベートネットワークにあるEC2から外へつなぎたい場合、NATの実現手段が2通りある。
    • EC2をNATインスタンスにする
    • NATゲートウェイを使う。NATゲートウェイは負荷に応じてスケールアップする(5 Gbps の帯域幅をサポートし、45 Gbps まで自動的に)。使用時間とデータ量に応じて料金が決まる
  • 伸縮性を維持するためには、各コンポがステートレスであることが重要であるため、ELBのスティッキーセッションを使うよりElastiCacheやDynamoDBを使ってセッション情報をEC2の外へ格納した方が良い

入門記事

RDS

  • 汎用最新世代
    • db.m5
  • 汎用現行世代
    • db.m4
  • メモリ最適化最新世代
    • db.r4
  • メモリ最適化現行世代
    • db.r3
  • バースト可能パフォーマンス現行世代
    • db.t2

VPC

  • VPC内でのPrivate IPの扱いについて考えてみた 2016
    • 通常AWSのVPC内のEC2インスタンスのネットワーク設定の場合、OS側のIP設定は、DHCPにするのが基本
    • ENIの作成時に、IPアドレス指定した場合は、そのIPが固定で割り当てられます(指定しない場合は、使用可能なIPアドレスが自動的に選択されます)
    • インスタンスが停止し、再開された場合も、 IP アドレスとENIの関連付けが維持されます
    • 固定IPにすると、EC2インスタンスを横展開する目的などで、AMIを取得し、それをもとに別のサブネットにEC2インスタンスを作成する場合に問題が生じる
  • VPC内をサブネットで区切った場合、通常のネットワークならサブネット間はルーティングしないとつながらないが、VPC内であればルーティングしなくてもつながるという違いがある

Lambda (サーバーレス・アーキテクチャ)

VPN

用語

  • バースト:CPUを100%まで稼働できる状態のことをバーストと呼びます。
    • T系ファミリーのインスタンスはバースト可能パフォーマンスインスタンスと言われ、ベースラインパフォーマンスを超えて最大100%までCPUを稼働できます。
  • ENI:EC2にアタッチする仮想NIC
  • アベイラビリティゾーン(AZ)…物理的なデータセンタ群。AZは地理的・電力的に独立している。
  • リージョン…AZを地域ごとに束ねた概念。世界に13か所ある(東京など)。同じリージョン内でもAZを変えることで冗長化が可能となりBCP対策にもなる
  • AWSのサービスは管理されるレイヤのレベルによって3つに分かれる
    • インフラストラクチャーサービス…IaaSに該当
    • コンテナサービス…PaaSに該当
    • アブストラクトサービス…SaaSに該当

公式

コスト

認定試験

  • 各認定試験は合格しても3年ごとに再認定を受ける必要がある。ただし再認定の試験は問題数、料金とも認定試験の半分程度になる。

ネット講座など


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Last-modified: 2021-10-15 (金) 15:39:02 (1d)