→日本のIT業界の問題点
→IT業界の労働環境
- 2000年代のIT業界のイメージはブラックそのもので最悪だったが、2020年代になるとなぜか憧れの業界になった。実態としてそんなに変わったとは思えないですが…
- イメージはそんなに悪くない 2008.2.29
- 学生が就職を希望する業界としてIT業界は全24業種の中で8位。
- 「今後の日本を支えていく」業種を尋ねる質問では5位と上位にランクされるものの、「人気が高くて就職が難しい」では10位、「働いている人の満足度が高い」でも10位、「優秀な学生が就職する」でも11位と中位。情報系の学生ではいずれの質問に対しても平均よりも上位に来ているが、文系と情報系以外の理系の学生の答えがもう1つだった。
- 復活果たしたITサービス業界がこの5年で失ったもの 2007.7.20
- 1.業界への若者の好感度
- 2.業界の成長性
- かつてのような右肩上がりの成長シナリオを描けるソリューションプロバイダは少ない。既に金融業界向けでは,顧客の旺盛な引き合いに応えられず,一部の仕事をやむなく断るケースも続出している。「攻めに出たいが,人を抱えるリスクはITバブル期に思い知った。そもそも新人・経験者を含め,募集をかけても人が集まらない」−−。あるソリューションプロバイダ幹部の述懐から,売り上げをマンパワーに依存する典型的なITサービス企業の限界が見える。
Last-modified: 2025-01-30 (木) 10:19:28