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- 【転職市場動向】あふれるPGとSEはどこへ行くのか? 2010.5.11
- ソーシャルアプリ開発、Web系企業が活況
- インフラエンジニアは堅調
- SI業界の動きは停滞
- 求職者は「SI企業のプログラマ、SE」が圧倒的に多く、全体の半数以上を占める。鈴木氏によれば、「求職者は『待機中で、いつ仕事がなくなるか分からない』『離職中でいますぐ仕事が欲しい』と切羽詰った様子で、『とにかく働きたい』という人が多い」という。
- SI企業で仕事を探しても、求人案件数が少なく、あったとしても競争が激しいため、なかなか仕事が見つからない。
- 鈴木氏によれば、Web系企業の採用担当は「開発手法と考え方の違い」を最も気にするという。特に大きいのが「Webサービス開発のスピード力についてこられるかどうか」。多くのWeb系企業では、SI企業のようなウォーターフォール式を採用していない。そのため、「『設計書がないと開発ができない』という人は、Web系企業では通用しづらい」と、鈴木氏は語る。技術や言語の違いよりも、この「考え方」の違いがネックとなるらしい。
海外企業への転職†
Last-modified: 2025-12-09 (火) 20:18:17