SQL Server関連

SQL Server 2005

データベース関連

Tips

  • WSSに付属しているWMSDEには2GBYTE制限がないらしい。ただしサーバが2003サーバである必要がある

ライセンスについて

  • MSDEは、WindowsのProfessional系のOSでも動作しますが、OS自体に外部からの接続するためのライセンスが認められていませんので、MSDEについても、リモートから設定・保守などが禁止されています。
  • MSDEに限らず、Windows 2000やXPのProfessionalでは、WebサーバーやWindowsネットワーク、リモート接続だけのごく限られた用途以外のサーバー立ち上げ(というかネットワーク接続自体が)が事実上禁止されている
  • ソース:あいそび
  • ちなみにASP.NETなんかでWindowsXP上のIISに同時アクセスすると5つくらいつないだところでエラーになる模様

MS系サイト

サービスパック

非MS系サイト

  • Winsystem MSDEバックアップ、インストーラがある
  • 1データベース2GBの上限について@int21
    • 1データベース当たり2GBであり、複数データベースを持たせれば全体として2GBを超えることは可能。
    • 1インスタンスでデータベースをいくつまでもてるのかについては情報がない。制限なし?
    • また、別データベースにあるテーブルと表結合をすることも可能。ただしSQLのテーブル名の指定は長くなる。

Tool

  • SQL Web Data Administrator
    • このツールで可能なのはデータベース・ファイルの管理のみで、データの参照や更新などはできない
  • OSQLの起動パラメータ
    c:\>osql -?
    使用法 : osql              [-U login id]          [-P password]
     [-S server]            [-H hostname]          [-E trusted connection]
     [-d use database name] [-l login timeout]     [-t query timeout]
     [-h headers]           [-s colseparator]      [-w columnwidth]
     [-a packetsize]        [-e echo input]        [-I Enable Quoted Identifiers]
     [-L list servers]      [-c cmdend]            [-D ODBC DSN name]
     [-q "cmdline query"]   [-Q "cmdline query" and exit]
     [-n remove numbering]  [-m errorlevel]
     [-r msgs to stderr]    [-V severitylevel]
     [-i inputfile]         [-o outputfile]
     [-p print statistics]  [-b On error batch abort]
     [-X[1] disable commands [and exit with warning]]
     [-O use Old ISQL behavior disables the following]
         <EOF> batch processing
         コンソール幅の自動スケーリング
         長いメッセージ
         既定のエラー レベルは -1 : 1
     [-? 構文の要約を表示]

インストールメモ

  • MSDEをインストールするためには、あらかじめインストール対象のコンピュータにおいて、ファイルとプリンタの共有サービスを有効にしておく必要がある(Windows 98/Meの場合は無効でも可)
  • セキュリティ・ポリシーの確認
    • [管理ツール]の[ローカル セキュリティ ポリシー]を起動し、[セキュリティの設定]にある[ローカル ポリシー]−[セキュリティオプション]で、[署名されていないドライバ以外のインストール時の動作](Windows XP/Windows Server 2003では[デバイス: 署名されていないドライバ以外のインストール時の動作])の設定を確認する。これが[警告なしで許可する]か[警告するがインストールは許可する]になっていることを確認する。必要ならば設定を変更後、インストール後に元に戻せばよい。
  • Setup.iniに以下のように書かないとパスワードがどうこう言われてインストールできない。
    [Options]
    SECURITYMODE=SQL
    SAPWD=<パスワード適宜>
    DISABLENETWORKPROTOCOLS=0
    コマンドラインから指定してもよいがiniを書き換える方が確実と思われる。DISABLENETWORKPROTOCOLSを0にしないと外部からEnterprise Managerなどで接続できないので注意。
  • インストールの参考になるページ
    • Enterprise Managerのインストール
  • MSDE管理用にSQL Enterprise Managerだけ入れる。
    • http://www.microsoft.com/japan/sql/evaluation/trial/2000/
    • 評価版のSQLサーバーには期限がありますが、SQL Enterprise Managerには期限がありません。
    • ファイルをダウンロードするには、HOTMAILアカウントが必要になりますので注意してください。
    • ファイルをダウンロードしたらそのまま実行します。実行すると、
      C:\SQLEVAL 
      にファイルが解凍されます。SQL Enterprise Managerだけをインストールする場合は、
      C:\SQLEVAL\x86\setup\setupsql.exe 
      を実行して次々にディフォルトのまま進んでいきます。
    • 途中で、[クライアントとサーバー]と[クライアントのみ]を選ぶ部分がありますので、 そこで、[クライアントのみ]を選択。
    • SQL Enterprise Managerを起動
    • SQL SErver Groupを右クリックし、New Server Registrationを選択。
    • Available servers:にIPアドレスを記入し、Addをクリック
    • Windows認証ではなく、SQL Server Authenticationのほうを選んで、MSDEをインストールした時に設定したパスワードを入力
    • ログイン名はsaとなります。ここからは、皆様の知っているSQLサーバーと同じです。

インスタンスを追加したいときは

  • setup.iniに以下のような記述を追加する
    [Options]
    INSTANCENAME=<追加したいインスタンス名>
    (他のオプションは省略。つけたければつける)
  • もう一度setup.exeを起動してセットアップする
  • 以上でインスタンスが追加されるはず
  • インストール直後はサービスマネージャなどで起動させないと使えないので注意

インスタンス削除したい場合は

  • コントロール パネルの [アプリケーションの追加と削除] をダブルクリック
  • SQL Server 2000 のインスタンス名を選択し、[変更/削除] をクリック

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Last-modified: 2012-07-27 (金) 17:13:59 (3204d)