→SSL/TLS/HTTPS関連
→暗号化
SSL/TLS証明書†
- 自己署名証明書(CA 含む)を簡単に作成する方法 - Qiita 2018
- Minica is a simple CA intended for use in situations where the CA operator also operates each host where a certificate will be used.
Let's encrypt†
オレオレ証明書†
証明書の仕様†
- PKCS7形式と拡張子。サーバ証明書で使われるPKCS#7形式とは? | 世界一わかりやすいセキュリティ 2014
- PKCS(Public Key Cryptography Standards)というのは公開鍵暗号の技術を標準化するための規格
- PKCS には、PKCS#1形式からPKCS#15形式までがあり
- その中でもPKCS#7というのは暗号化データや署名データを証明書と共に格納できる形式で、SSLサーバ証明書などを配布する際にも、利用されるフォーマット
- PKCS#7形式は複数の公開鍵証明書をパッケージした形式
- PKCS#7ファイルの一般的な拡張子は .p7b .spc
- PKCS#7形式は、X.509形式の証明書が複数パッケージされた形式
- PKCS#7形式は公開鍵を複数パッケージしたファイルと言えますが、ルート証明書も公開鍵ファイルなので、当然含めることができます。
- 証明書およびキーのフォーマット 2017
- DER:このフォーマットには、プライベート キー (RSA または DSA)、公開キー (RSA または DSA)、および X.509 証明書を含めることができます。ヘッダーはありません。ほとんどのブラウザーでデフォルト フォーマットとなっています。1 つのファイルに含めることができる証明書は 1 つのみです。必要に応じて、証明書を暗号化することもできます。標準の拡張子は .cer ですが、インストール環境によっては .der である場合もあります。
- PEM:このフォーマットには、プライベート キー (RSA または DSA)、公開キー (RSA または DSA)、および X.509 証明書を含めることができます。OpenSSL のデフォルト フォーマットです。ASCII ヘッダーで囲まれた ASN.1 または DER フォーマットでデータが格納されるため、システム間でファイルをテキストとして送信する場合に適しています。1 つのファイルに複数の証明書を含めることができます。標準の拡張子は .pem です。
- PKCS #7:暗号メッセージ構文標準です。1 つのファイルに複数の証明書を含めることができます。必要に応じて、ハッシュを生成できます。必要に応じて、証明書にプライベート キーも添付できます。元の PKCS #7 に加えて、a、b、c の 3 つのリビジョンがあります。これら 4 つのバージョンの標準の拡張子は、それぞれ .spc、.p7a、.p7b、.p7c です。
- PKCS #8:このフォーマットには、プライベート キーおよび暗号化されたプライベート キーの情報を含めることができます。データは base64 でエンコードされて格納されます。通常は DER または PEM の構造が使用され、その後に暗号化されます。標準の拡張子は .p8 です。
- PKCS #12:PFX とも呼ばれます。このフォーマットには、プライベート キー (RSA または DSA)、公開キー (RSA または DSA)、および X.509 証明書を含めることができます。バイナリ フォーマットでデータが格納されます。標準の拡張子は .pfx または .p12 です。
Last-modified: 2026-09-19 (土) 16:56:22