→周辺機器インターフェイス
- USB 2.0 (Hi-Speed USB) が 480Mbps の速度が出ない理由について 2014.12.15
- libusbを使ったUSBデバイスへのアクセス|libusb 2007.10
- 1.1のLow Speedモードは 1.5Mbyte/s
- 1.1のFull Speedモードは15Mbyte/s
- 2.0のHigh Speedモードは480Mbyte/s
- 3.0のSuper Speedモードは5GByte/s
- On the Go: PCを介さずに周辺機器を直接つなぐ接続
- USBに接続した機器がうまく認識されず、デバイスマネージャのプロパティで「デバイスドライバがインストールされていません」という表示になるとき
- →デバイスマネージャからUSBポートを削除していったら認識されるようになった。はっきりした原因は不明
- ただしキーボードやマウスをUSBに指している場合、USBポートを削除すると入力できなくなるので注意
- ケーブル要らずのWireless USB、2006年前半にも登場
- 転送速度は、3メートルの距離ならUSB2.0と同じ480Mビット/秒,10メートルなら110Mビット/秒になる。
- ほかの無線通信規格であるBluetooth(1Mビット/秒)や無線LAN(最高54Mビット/秒)に比べ圧倒的に速い。
- 高速化の秘密は、マルチバンドOFDM(orthogonal frequency divisionmultiplex)という伝送方式にある。この方式は、転送するデータを広い周波数帯域にまんべんなく拡散して送ることで速い伝送速度を実現する。
- WUSBで確実に通信するのに必要な電波は、ほかの方式の無線機器からは、通信に支障がないレベルのノイズにしか見えない。同じ周波数帯を使うほかの無線機器のじゃまをせず、しかもWUSB同士は高速にデータを転送できる
Type-C†
Thunderbolt†
Last-modified: 2026-03-01 (日) 21:40:01