→OS関連
→コンテナ型仮想化
→WSL関連
サブトピック†
一般記事†
サービス制御/systemd/systemctl†
ディレクトリ構造†
- /usr は何の略か – ビットログ 2024.6
- userの略であり、Unix System Resorces や User Services and Routinesの略ではない
- なぜ,/var や /etc が /etc や /cfg というディレクトリ名ではないのか? 2011.8.11
- システム7が使われていた頃,/bin にはバイナリファイルを,/usr にはユーザーのホームを,/libにはライブラリを,その他は /etc 以下に置くことが決められた.これは,"エトセトラ"が意味することそのものであった.
- その後,アプリケーションには設定ファイルが必要となり,それらは独自の階層を持つディレクトリを作り置いていた.しかし,ユーザーはそのファイルを見つけにくいと文句を言った.彼らは,全てのファイルが /etc というひとつのディレクトリに置かれることを望んだ
- /var はディスクレスのワークステーションから生まれた.これらは,ディスクなしで起動し,カーネルはNFS経由でロードされ,/ と /usr ファイルシステムはリモートのサーバから,読み込み専用のファイルシステムとしてマウントされた.すべてのオペレーティングシステムのファイルは,すべてのワークステーションで同一であるので,これは納得出来ることであった.それらワークステーションは同じ共有ファイルシステムをマウントするのだ.しかし,依然として,ワークステーションが読み書き可能な独自のファイルシステムが必要であったので,ワークステーション間で違う変数(variable)を保存するためのファイルシステムとして,/var が生まれたのだ.
システムコール†
Cygwin†
→WSL関連
関連サイト†
- お便利サーバー.com
- お便利サーバー.comはCentOSやWBELで自宅サーバーを、リナックスサーバーとして構築してもらうための初心者/ビギナー向けサイトです。
Last-modified: 2025-12-07 (日) 23:03:26