※Web2.0というカテゴライズは曖昧なのでやめた方がいいかも知れない。要検討

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ニュース/話題

  • akamaiが想像以上に鬼畜だった件 2009.4.20
    • ISPにAkamaiのEdgeサーバーを置いて、それらを連携させることによってサービスを実現している。今や世界の半数以上のISPに総計4万台のサーバーを置いているのだそうだ。でもたった4万台。これも驚き。
    • つまりAkamaiはISPに間借りしているわけだけど、ISPからしてみても、Akamaiのサーバーを置く事にはかなりのメリットがあって置きたがる。Akamaiサーバーが外部コンテンツのキャッシュやネットワークのルーティングの制御をしてくれることによって、外部とのトラフィック(=通信費)を抑えることができるから。ISPは隣接しているISPとの通信状況しか分からないわけだけど、Akamaiサーバーは全世界のネットワークの状況が分かる訳なので、最適な経路が瞬時に導き出せるようになっている。
    • 各Akamaiサーバーの状況は、20秒毎に更新され把握出来るようになっていて、冗長化も遠隔管理体制もばっちり。多少落ちても痛くも痒くも無い。リモートでOSをインストール(!)出来るようになっていて、必要なときは一部Windows機に切り替えたりもするみたい。仮想化は検討中だがまだやっていないとのこと。
  • Web 2.0という占いを総括する!なーんて詐欺師の口上は使わないw バカでない限り誰もが分かっていたことである。 2009.2.14
    • 2006年初頭、突然ホリエモンが逮捕されると若者たちの期待はその行き場を失ったかのように見えたが、それを上手く拾ったのが、ちょうど同じ時期に『ウェブ進化論』を上梓した梅田望夫だ。前年9月末にTim Oreilleyが「What is Web 2.0?」というエントリを発表し、Silicon Valleyを中心として世界的に大きなうねりが生じていたのも彼に幸いした。その結果、根拠のないフィーバーがIT屋を中心に尚も継続することになったが、その中身はと言えば、ないない尽くしの真にお寒いものだった。
  • やっぱりバブルだったWeb2.0 2008.10.22
    • ウェブ2.0と呼ばれるこれらの企業の特徴は、かわい子ぶったロゴと「トゥイッター」「ディグ」「ニン」「ループト」といった変わった響きの名前。無料サイトに何百万という利用者を引きつけ、いつの日か広告収入を得るという、あいまいな発想に基づく薄っぺらなビジネスプランも共通している。
  • 10人日、ゼロ円の衝撃 2007.7.9
    • 出張JAWSは、出張する際に必要となる、往復の経路やホテルの検索から予約、さらには出張計画書や報告書の作成などの一連の作業をこなせるサイト。Ajaxなどの技術を用いることで、画面を再生成することなしに作業を終えることができる。
    • 実は開発にかかったコストはゼロ円。北海道庁の企画振興部科学IT振興局情報政策課で主査を勤める黒田哲司氏が、5種類を超すWebサービスAPIを組み合わせて独りで開発したものである。開発期間も、土日の休みを延べで10日ほど使っただけだ。
  • Web志向でないベンダーとはつきあうな、とGartnerアナリストが主張 2007.4.26
    • 「ユーザー企業はベンダーに対して,Web指向アーキテクチャを採用するよう圧力をかける時期に来ている。もしそうならないのであれば,ベンダーとの関係を見直した方がいい。2010年までには『マッシュアップができるかどうか』が,業務アプリケーションを選ぶ決め手になっているだろう」
  • オライリーがWeb3.0を語らない理由 2007.4.25
    • O'Reilly氏は基調講演で「われわれはまだパソコンの歴史でいうところの『VisiCalcレベル』にいる」と語った。Webに「VisiCalc」のようなキラー・アプリケーションが登場し始めてはいるが,本当に重要なアプリケーションが出てくるのはむしろこれから,というのが O'Reilly氏の主張である。もしWebに新しいキラー・アプリケーションが登場して,それが「Web」という概念すら変えてしまったとき,それは「Web 3.0」ではなく別の名前で呼ぶべきなのだろう。
  • Web2.05つの落とし穴 2007.4.24
    • 1.「ロングテール」の罠
    • 2.「みんなの意見」の過信は禁物
    • 3.情報の質の玉石混交に拍車
    • 4.企業のヒモ付き情報も跋扈
    • 5.危険と隣り合わせ
  • シリコンバレーで感じたWebの中心の移動 2007.3.15
    • Web1.0からWeb 2.0への歴史的流れを、以下のようにとらえるのは間違いではないと思えます。「オリジナルのWebをヨーロッパからM.I.T.に移植して育てたところ、整然としたトップダウンの設計によって、XMLの誕生をはじめボストン中心に一定の成功を収めた」、「それをさらに推し進めようとしてSemantic Webや、SOAP/WSDLベースのWebサービスを唱道すること数年、どうもうまく羽ばたいていかない」、「個々の規格にこだわらずに、双方向的なWebの原点に返り、徹底的に利用者中心で、コンテンツ主導に委ねてたら、Webが再び活性化したみたいだ」。
  • 企業システムの実装は「2.0」でもっと楽になる 2007.1.17
    • 超短寿命時代の企業情報システム実現のために:
    • (1)「エンタープライズ・マッシュアップ」(クライアント・サイド)
    • (2)「XMLDBのスキーマ拡充やミドルウエア」(サーバー・サイド)
    • (3)「軽量言語 (Ruby on Rails等)の活用」(比較的小規模なサーバー)
    • (4)「“軽量”Webサービスやmicroformatsで連繋」(必要な部分だけ作る)
    • これらの手法の採用が2007年には急加速するだろうと私は予測しています。

C10K問題

  • Web2.0とC10Kに関する誤解 2007.1.11
    • ネットワークプログラムでforkやスレッドが必要なのは,ソケットからの要求に対して同時並行的に処理を行う必要があるからで,cometのようにクライアントからの書き込み要求は別Port,あとは大多数の維持コネクションへの処理を行うケースに関しては当てはまらない.
    • ソケットは確かに不足するが,カーネルパラメータで増やすことが可能だ.またカーネルがソケット1個を保持するのに必要なメモリもたかが知れてるので問題にはならない.
    • TCPはコネクションを(クライアント側IP,クライアント側Port,サーバ側IP,サーバ側Port)の組で管理しているので,同一IPから65536のコネクションが張られない限り問題は起きない.
  • Web2.0の先にあるC10K問題 2007.1.10
    • LinuxなどUNIX系のOSでは、メモリ上で実行中のプログラムに与えられるプロセス番号は符号付き16ビット整数だ。
    • つまり、デーモン(サーバプロセス)も含め、すべての実行中のプロセスには1〜32767までのユニークな番号が与えられていることになる。
    • ところが、HTTPサーバのApacheなどはクライアント1台からのリクエストに対して1つのプロセスを生成するため、必然的に同時接続数は3万クライアント程度が上限となる。
    • 多くのOSでは、万単位のスレッド生成ということを前提として設計されていない。例えば、特別な設定をしていないLinuxでは、1スレッド当たりデフォルトで2MB程度のスタックメモリを割り当てる。1万クライアント=1万スレッドであれば20GBのメモリが必要になる。これでは、仮想メモリを使うとしてもパンクしてしまう。

Yahoo!

  • Yahoo!は死にかけているのか? 2007.4.11
    • 日本に目を転じると、危機感どころかパラダイス鎖国実施中の印象すらある。確かに日本ではヤフーの強さは圧倒的だ。しかしそれを言えばPC-9800シリーズだってそうだったのだ。
    • 四月一日発足の研究所のプレスリリースからも、危機感はそれほど感じられない。村井純を最高顧問に据えたというのは、その最もたるものでないか。勘違いしないで欲しい。私は村井先生を尊敬しているものの一人だ。まだインターネットのイの時もない時に先生が奮闘してくれたからこそ、日本もインターネットで遅れをとらずに済んだことを否定できるものは誰もいまい。

Yahoo!Pipes


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Last-modified: 2009-10-09 (金) 05:37:55 (4233d)