→ネットワーク関連

→イーサネット(Ethernet)

→スイッチングハブ

→IEEE802関連

#contents


*関連Webサイト・記事 [#oabe2936]
-[[ケーブルの種類>http://www.fmmc.or.jp/fm/nwts/rh_linux/ch2/2_3_1.html]]
--構造やカテゴリーの説明など

-[[電力線通信は是か非か:http://slashdot.jp/articles/06/09/13/2025245.shtml]] 2006.9.14

-[[「スマートグリッド」とは何だろう?>http://d.hatena.ne.jp/santosh/20100529/1275151457]] 2010.5.30


*UTPケーブル [#w1a5b79a]
-Unshielded Twisted Pair Cable
--8本の銅線を2本ずつより合わせて4対にしたもの。LANではカテゴリ3以上が使われる。

-カテゴリ
--カテゴリ1:電話線
--カテゴリ2:1MHz
--カテゴリ3:16MHz 10BASE-T 100BASE-T2/T4
--カテゴリ4:20MHz
--カテゴリ5:100MHz 100BASE-TX
--カテゴリ5e: 100MHz 1000BASE-T
--カテゴリ6:250MHz


*ポート形状 [#m1c35366]
--MDI:PCやルータについているポート
---送信+ →1番の信号線
---送信− →2番の信号線
---受信+ →3番の信号線
---受信− →6番の信号線
--MDI-X:スイッチやハブについているポート
---受信+ →1番の信号線
---受信− →2番の信号線
---送信+ →3番の信号線
---送信− →6番の信号線
--MDI←→MDI-X間はストレートケーブルでつながる
--MDI←→MDI間はクロスケーブルでつながる
--ポートがAutoMDI/MDI-X対応であれば相手によって自動的にMDI/MDI-Xを切り替えてくれる


*伝送方式 [#s8157123]
-表記フォーマット
 [速度][伝送方式]-[伝送媒体]
--伝送方式はBASE=ベースバンド方式、BROAD=ブロードバンド方式
--例えば10BASE-Tであれば10MBPSでベースバンド方式、ツイストペアケーブル

-1000BASE-T 全4対中2対のより対線を上り、下りに各々割り当て、4対で1GBit/sの全二重


*光ファイバ [#y6613317]
-線は中心部とコア部と外側のクラッド部がある

-マルチモード Multi Mode Fiber
--コア直径が大きい 
--信号の損失が大きいが曲げに強く、安価
-シングルモード Single Mode Fiber
--コア直径が小さい
--信号の損失が小さいが曲げに弱く、高価
--100Kmまでの長距離伝送が可能


*ネットワークにつなげる機器 [#x6e260bc]
-リピータ:OSIでいう物理層レベルでデータを中継する

-ブリッジ:OSIでいうデータリンク層のプロトコル情報(Ethernetなど)に基づいて中継する。
--スイッチ:ブリッジの一種。ハードウェアベースでブリッジの機能を持つ(→スイッチングハブ)

-ルータ:OSIでいうネットワーク層レベル(TCP/IPだとIP)でデータを中継する。
--通常は、「ルータ」を用いてワークグループ単位にネットワークを区切り、必要な通信以外は別のワークグループへと流さないようにする。ルータはOSI参照モデルにおける第3層のネットワーク層を処理する装置で、いわゆるIPルーティングの処理をつかさどる。ルータによって区切られるネットワークのことを''セグメント''と呼び、各セグメント内の端末が出すブロードキャストは、当該セグメント内の端末にしか影響を及ぼさない。

-ゲートウェイ:OSI階層と関係なく異なるネットワーク簡を接続し、違いを吸収する



*無線LAN [#v52a8898]
→IEEE802関連

-[[拝啓ソフトバンク様今すぐ無用なWiFiAP設置を止め密集AP間引きをしてください敬具>http://wnyan.jp/3078]] 2012.3.12

-[[WiFiのアクセスポイントが街中で増えることの功罪>http://blogs.itmedia.co.jp/showbiz/2011/12/wifi-1cdd.html]] 2011.12

-[[ホテルのLANを2人で共有する方法>http://mtl.recruit.co.jp/blog/2008/03/2.html]]
--WindowsXPのインターネット共有という機能を使う

-[[inSSIDer解説>http://www.infraexpert.com/study/wireless23.html]]
--inSSIDerとは、無線LANにおける最強のフリーソフトです。下図の通り、自分自身のPCの無線LANカードが受信できる電波から、近くに存在するアクセスポイントの各種情報(MACアドレス、メーカ名、SSID、使用チャネル、RSSI、セキュリティ、ネットワークタイプ、速度)などの情報を収集することができるのです

-[[無線LANとは>http://www.infraexpert.com/study/study11.html]]

-[[特集 エンタープライズ・ワイヤレスLAN@IT:http://www.atmarkit.co.jp/fnetwork/tokusyuu/19wlan/01.html]]
--EAP, IEEE 802.1x, RADIUS認証あたりの説明がある

-[[WiMAX 【IEEE 802.16a】:http://e-words.jp/w/WiMAX.html]]
--Worldwide Interoperability for Microwave Access
--2003年1月にIEEE(米国電気電子学会)で承認された、固定無線通信の標準規格
--IEEE 802.16規格の使用周波数帯を変更したもの。
--IEEE 802.16規格は10〜66GHzの周波数帯を使用していたが、802.16a規格では2〜11GHzを利用する
--見通しのきかない範囲にある端末とも通信できるよう改良
--通信速度や最大距離は変わらず、1台のアンテナで半径約50km(30マイル)をカバー
--最大速度70Mbps
--建物内部の通信に使うことを想定した無線LANとは異なり、現在電話回線や光ファイバーが担っている加入者系通信網の末端部分(いわゆる「ラストワンマイル」)で利用することを想定
--IEEE 802.16による加入者系アクセス網を「Wireless MAN」(無線MAN:Wireless Metropolitan Area Network)という
--人口密度の低い地域でも安価にブロードバンド接続サービスを提供する手段として注目を集めている。
--「WiMAX」(World Interoperability for Microwave Access)は業界団体WiMAX Forumによる愛称

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