※Web2.0というカテゴライズは曖昧なのでやめた方がいいかも知れない。要検討

→Web技術関連

→Webアプリ開発

→Webサービス/SOAP

→JavaScript

→AJAX関連

→Google関連

→クラウドコンピューティング


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*ニュース/話題 [#p05ae13d]
-[[Web 2.0という占いを総括する!なーんて詐欺師の口上は使わないw バカでない限り誰もが分かっていたことである。>http://d.hatena.ne.jp/AntiSeptic/20090214/p1]] 2009.2.14
--2006年初頭、突然ホリエモンが逮捕されると若者たちの期待はその行き場を失ったかのように見えたが、それを上手く拾ったのが、ちょうど同じ時期に『ウェブ進化論』を上梓した梅田望夫だ。前年9月末にTim Oreilleyが「What is Web 2.0?」というエントリを発表し、Silicon Valleyを中心として世界的に大きなうねりが生じていたのも彼に幸いした。その結果、根拠のないフィーバーがIT屋を中心に尚も継続することになったが、その中身はと言えば、ないない尽くしの真にお寒いものだった。

-[[やっぱりバブルだったWeb2.0>http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20081016-00000000-newsweek-int]] 2008.10.22
--ウェブ2.0と呼ばれるこれらの企業の特徴は、かわい子ぶったロゴと「トゥイッター」「ディグ」「ニン」「ループト」といった変わった響きの名前。無料サイトに何百万という利用者を引きつけ、いつの日か広告収入を得るという、あいまいな発想に基づく薄っぺらなビジネスプランも共通している。

-[[いまさら聞けない「マッシュアップ」超入門>http://www.atmarkit.co.jp/fwcr/rensai/imasara10/imasara10_1.html]] 2008.3.17

-[[10人日、ゼロ円の衝撃>http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20070704/276776/?ST=saas&P=1]] 2007.7.9
--出張JAWSは、出張する際に必要となる、往復の経路やホテルの検索から予約、さらには出張計画書や報告書の作成などの一連の作業をこなせるサイト。Ajaxなどの技術を用いることで、画面を再生成することなしに作業を終えることができる。
--実は開発にかかったコストはゼロ円。北海道庁の企画振興部科学IT振興局情報政策課で主査を勤める黒田哲司氏が、5種類を超すWebサービスAPIを組み合わせて独りで開発したものである。開発期間も、土日の休みを延べで10日ほど使っただけだ。


-[[Web志向でないベンダーとはつきあうな、とGartnerアナリストが主張>http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20070426/269664/]] 2007.4.26
--「ユーザー企業はベンダーに対して,Web指向アーキテクチャを採用するよう圧力をかける時期に来ている。もしそうならないのであれば,ベンダーとの関係を見直した方がいい。2010年までには『マッシュアップができるかどうか』が,業務アプリケーションを選ぶ決め手になっているだろう」

-[[オライリーがWeb3.0を語らない理由>http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20070424/269285/]] 2007.4.25
--O'Reilly氏は基調講演で「われわれはまだパソコンの歴史でいうところの『VisiCalcレベル』にいる」と語った。Webに「VisiCalc」のようなキラー・アプリケーションが登場し始めてはいるが,本当に重要なアプリケーションが出てくるのはむしろこれから,というのが O'Reilly氏の主張である。もしWebに新しいキラー・アプリケーションが登場して,それが「Web」という概念すら変えてしまったとき,それは「Web 3.0」ではなく別の名前で呼ぶべきなのだろう。

-[[Web2.05つの落とし穴>http://business.nikkeibp.co.jp/article/skillup/20070418/123076/?P=1&ST=sp_skillup]] 2007.4.24
--1.「ロングテール」の罠
--2.「みんなの意見」の過信は禁物
--3.情報の質の玉石混交に拍車
--4.企業のヒモ付き情報も跋扈
--5.危険と隣り合わせ

-[[シリコンバレーで感じたWebの中心の移動>http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Watcher/20070313/264721/]] 2007.3.15
--Web1.0からWeb 2.0への歴史的流れを、以下のようにとらえるのは間違いではないと思えます。「オリジナルのWebをヨーロッパからM.I.T.に移植して育てたところ、整然としたトップダウンの設計によって、XMLの誕生をはじめボストン中心に一定の成功を収めた」、「それをさらに推し進めようとしてSemantic Webや、SOAP/WSDLベースのWebサービスを唱道すること数年、どうもうまく羽ばたいていかない」、「個々の規格にこだわらずに、双方向的なWebの原点に返り、徹底的に利用者中心で、コンテンツ主導に委ねてたら、Webが再び活性化したみたいだ」。

-[[企業システムの実装は「2.0」でもっと楽になる>http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Watcher/20070111/258490/]] 2007.1.17
--超短寿命時代の企業情報システム実現のために:
--(1)「エンタープライズ・マッシュアップ」(クライアント・サイド)
--(2)「XMLDBのスキーマ拡充やミドルウエア」(サーバー・サイド)
--(3)「軽量言語 (Ruby on Rails等)の活用」(比較的小規模なサーバー)
--(4)「“軽量”Webサービスやmicroformatsで連繋」(必要な部分だけ作る)
--これらの手法の採用が2007年には急加速するだろうと私は予測しています。 

-[[野村直之 Web2.0 for Enterprise>http://itpro.nikkeibp.co.jp/watcher/nomura/index.html]]
-[[Web2.0をビジネスに乗せる上で一番大切なファクターは何か?>http://d.hatena.ne.jp/wa-ren/20060417/p1]] 2007.1.12
--結論は「Data is next intel inside」である。如何にして唯一無二のDBを短期間低コストで作り上げられるか。
--Web型にすることで潜在顧客数はそもそもMAX値に近い数だけおり、あとから仕様を変えられる以上先行するデメリットも少ない状況で、集合知の活用によって価値を高めようとしているサービスが激突すると、結果は見えている。当然、価値あるデータをいっぱい持ってる所が勝つわけだ。
-[[世界のWebサービス競争に取り残されているのは日本だけ?>http://www.future-planning.net/x/modules/news/article.php?storyid=1916]] 2006.12.22
-[[FlashEarth:http://www.flashearth.com/]]
-[[Web2.0 Colour Palette:http://www.modernlifeisrubbish.co.uk/web-2.0-colour-palette.asp]] 2006.10.7
-[[Web2.0はむしろ企業システムでこそ有効:http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20060922/248785/]] 2006.9.22
-[[Tim O'ReillyによるWeb2.0解説記事@CNET:http://japan.cnet.com/column/web20/]]
-[[What Is Web2.0 by Tim O'Reilly:http://www.oreillynet.com/lpt/a/6228]]
-[[Web2.0を知っていますか?:http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20051020/223193/]]
-[[Web 2.0について:http://bb.watch.impress.co.jp/cda/alphageek/9965.html]]


*C10K問題 [#b3ba295c]
-[[yukiWikiでの解説>http://www.hyuki.com/yukiwiki/wiki.cgi?TheC10kProblem]]
--[[元記事>http://www.kegel.com/c10k.html]]

-[[Web2.0とC10Kに関する誤解>http://d.hatena.ne.jp/yamaz/20070110]] 2007.1.11
--ネットワークプログラムでforkやスレッドが必要なのは,ソケットからの要求に対して同時並行的に処理を行う必要があるからで,cometのようにクライアントからの書き込み要求は別Port,あとは大多数の維持コネクションへの処理を行うケースに関しては当てはまらない.
--ソケットは確かに不足するが,カーネルパラメータで増やすことが可能だ.またカーネルがソケット1個を保持するのに必要なメモリもたかが知れてるので問題にはならない.
--TCPはコネクションを(クライアント側IP,クライアント側Port,サーバ側IP,サーバ側Port)の組で管理しているので,同一IPから65536のコネクションが張られない限り問題は起きない.

-[[Web2.0の先にあるC10K問題>http://www.atmarkit.co.jp/news/analysis/200701/09/c10k.html]] 2007.1.10
--LinuxなどUNIX系のOSでは、メモリ上で実行中のプログラムに与えられるプロセス番号は符号付き16ビット整数だ。
--つまり、デーモン(サーバプロセス)も含め、すべての実行中のプロセスには1〜32767までのユニークな番号が与えられていることになる。
--ところが、HTTPサーバのApacheなどはクライアント1台からのリクエストに対して1つのプロセスを生成するため、必然的に同時接続数は3万クライアント程度が上限となる。
--多くのOSでは、万単位のスレッド生成ということを前提として設計されていない。例えば、特別な設定をしていないLinuxでは、1スレッド当たりデフォルトで2MB程度のスタックメモリを割り当てる。1万クライアント=1万スレッドであれば20GBのメモリが必要になる。これでは、仮想メモリを使うとしてもパンクしてしまう。


*ASP/SaaS [#o6258b83]
-[[中堅・中小企業ではコスト増も >http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20090121/323172/]]
--基幹業務系でも非定型業務系でも利用者が499人以下の場合、トータルコストが50%以上上昇したという回答が10%を超えている。特に、基幹業務系ではコストが増えた回答者が減った回答者よりも多く、平均すると10.0%上昇している。非定型業務系では平均1.0%コスト削減と、ほとんどコストメリットは出ていない。
--一方、500人以上の利用者がいる場合、基幹業務では6.6%、非定型業務では15.8%と明らかにコスト効果が表れている。SaaS/ASPは中堅・中小企業に向くと言われているが、コスト面で見る限り、利用人数が多いほどメリットが大きくなる。

-[[無償グループウェア付き、MS渾身の「Office Live」を使ってみた>http://www.atmarkit.co.jp/news/200803/06/officelive.html]] 2008.3.6
-[[軌道に乗り始めたASP事業>http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Watcher/20070419/268822/]] 2007.4.24

-[[SaaS普及の3つの条件>http://it.nikkei.co.jp/business/news/index.aspx?n=MMIT0z000010042007]] 2007.4.10
--可用性が大きく伸びた原因は3つある
--1.サーバー自体が安くなり、1つのサーバーに複数のシステムを同居させることのできる仮想化技術も飛躍的に進歩したこと
--2.ネットワークの高速化と低廉化
--3.業務アプリケーションの進化.複雑な処理を要するような業務も標準的なパッケージソフトで対応できるようになってきた。
-[[SaaSの台頭>http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/lecture/20070219/262353/?ST=lecture&P=1]] 2007.3.5
-[[SaaSの衝撃(2) セールスフォースの凄み>http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20070131/260142/]] 2007.2.8
-[[SaaSが日本で普及するための条件>http://www.atmarkit.co.jp/im/cbp/special/saas/saas01.html]] 2007.1.18
-[[Salesforce.com,オンデマンド・プログラミング言語「Apex」を発表:http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/USNEWS/20061010/250203/]] 2006.10.10

-[[2011年までにビジネス・ソフトの25%はSaaSモデルに移行する:http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/USNEWS/20060929/249400/]] 2006.9.29

-[[SaaS & Enterprise2.0>http://itpro.nikkeibp.co.jp/saas/index.html]]


*Yahoo! [#v35ad09a]
-[[Yahoo!は死にかけているのか?>http://blog.livedoor.jp/dankogai/archives/50806904.html]]  2007.4.11
--日本に目を転じると、危機感どころかパラダイス鎖国実施中の印象すらある。確かに日本ではヤフーの強さは圧倒的だ。しかしそれを言えばPC-9800シリーズだってそうだったのだ。
--四月一日発足の研究所のプレスリリースからも、危機感はそれほど感じられない。村井純を最高顧問に据えたというのは、その最もたるものでないか。勘違いしないで欲しい。私は村井先生を尊敬しているものの一人だ。まだインターネットのイの時もない時に先生が奮闘してくれたからこそ、日本もインターネットで遅れをとらずに済んだことを否定できるものは誰もいまい。

-[[Yahoo!ウィジェット>http://widget.yahoo.co.jp/]]
-[[Yahoo! デベロッパーネットワーク:http://developer.yahoo.co.jp/]]

**Yahoo!Pipes [#zab0c6a0]
-[[Yahoo!Pipesのテクニックを10個>http://goodsite.cocolog-nifty.com/uessay/2008/08/yahoo_pipes10_594f.html]] 2008.8.23

-[[Pipesの文字化け回避策3つ>http://d.hatena.ne.jp/teikan/20070920/1190294627]] 2008.7.28

-[[Yahoo!Pipesの超簡単な使い方>http://netafull.net/lifehack/025274.html]]
-[[Yahoo!Pipesを試してみた>http://www.atmarkit.co.jp/news/200702/15/pipes.html]]
-[[Yahoo!Pipes使用例>http://muumoo.jp/news/2007/02/22/0tagpipe.html]] 2007.2.22
--[[Yahoo!PipesでRSSを出力してないサイトをRSS化する>http://jutememo.blogspot.com/2007/12/yahoo-pipes-rss-rss.html]] 2007.12.24
--[[tagpipe>http://pipes.yahoo.com/pipes/TH5W4anB2xGYfDUnJxOy0Q/]]
-[[Yahoo! Pipesのpage Fetchモジュールでスクレイピングし放題>http://sharedmp3.net/sheryl_crow_-_hits_and_rarities_2007_.html]] 
-[[Yahoo!Pipes開発者用掲示板>http://discuss.pipes.yahoo.com/Message_Boards_for_Pipes/threadview?m=tm&bn=pip-DeveloperHelp&tid=1532&mid=1622&tof=1&rt=2&frt=2&off=1]]

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