→Web技術関連

→[[PHP関連]]

#contents

* Tipsなど [#lfd0f077]
-[[2021年版】オープンソースの社内情報共有ソフト・ツール おすすめ9選(無料でwiki構築)>https://notepm.jp/blog/6574]] 2021.8

-http://www.wikiroom.com/wikinovice/index.php?FrontPage
--Wiki入門者向け解説
--[[このへん>http://www.wikiroom.com/wikinovice/index.php?cmd=read&page=Wiki%A5%EC%A5%F3%A5%BF%A5%EB%A5%B5%A1%BC%A5%D3%A5%B9]]にいろいろ情報ある


*Wikiツール [#q14fbf80]
-A sigle file wiki - wifky!
--http://wifky.sourceforge.jp/cgi-bin/index.cgi

-http://www.mediawiki.org/wiki/MediaWiki
-[[MediaWiki を XAMPPで簡単設置 :WindowsサーバーでWikiPediaができる:http://tokyo.atso-net.jp/index.php?UID=1124805990]]
-[[FreeStyle Wiki:http://fswiki.poi.jp/wiki.cgi?page=FrontPage]]
--PDF出力に対応


*フリーのWikiサービス [#o7fb2134]
**国内 [#sd76e6e9]
-http://www.wikihouse.com/pukiwiki/index.php
-http://wikis.jp/
-http://wiki.fc2.com/

-http://mywiki.jp/
--1アカウントで複数Wikiを作れる
--ページ全体でなく段落ごとに編集できる
--wiki文法がやや特殊かも
--なんとページを削除できない!一度作ったらWikiごと消さない限り不可能
--最近落ちることが多くなってきた(2008.8.26時点

-http://atwiki.jp/

-http://wiki.livedoor.com/
--複数のwikiは作れない。1アカウントで1Wiki
--すごく重かったが、最近立ち直ってきたかも?(2008.8.26


**海外 [#ibe1517c]
-http://sites.google.com/site/
--ワープロ感覚で編集できる
--サイト内のページのURLを後から変更したとき、そこを参照しているリンクのURLも自動で変わってくれる
--ページをツリー化できる
--Table of Contentsというガジェットで目次を作れる
--サイトはいくつも作れる
--全体で100MBまで
--Webだけでなくダッシュボードやリストなども作れる。その他ガジェットなど機能豊富(未使用だが)
--サイト間のページ移動はできない模様。やりたければコピペ
--やや重いかも。しかし気になるほどではない
--参考:[[Google Sites雑感>http://d.hatena.ne.jp/p4life/20080319/1205926510]] 


-http://www.wikia.com/wiki/Wikia
-http://www.wetpaint.com/
-http://pbwiki.com/business.wiki

*PukiWikiの本家 [#x927b3e5]
-http://pukiwiki.sourceforge.jp/?FrontPage
-%% http://pukiwiki.org/ %% ←これじゃなくなったらしい

*PukiWiki1.4のマニュアル [#t4df07b0]
-http://pukiwiki.sourceforge.jp/dev/index?PukiWiki%2F1.4%2F%A5%DE%A5%CB%A5%E5%A5%A2%A5%EB

*PukiWiki設定手順 [#q333db31]
-[[ここ:http://pukiwiki.org/index.php?cmd=read&page=PukiWiki%2F%E3%83%80%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%89%2F1.4.3]]からpukiwiki 1.4.3 をダウンロード(2005.5.7時点の最新は1.4.5_1)~
 
ダウンロードしてきたファイルを解凍して適当にフォルダに放り込んだらいきなり表示できる。

-書き込み権限~
編集しようとしたらエラーになったので該当フォルダ以下のセキュリティ設定で
「インターネットゲストユーザー」というアカウントに対し
doc以下のフォルダに書き込み権限を与えたら編集もOKになった。
''変更''権限も必要。この権限が無いとページを削除できない。

--pukiwiki1.4.5_1だとそれでも「編集できません」というエラーになってしまう模様。凍結解除で'pass'と入れたら解除できた。~
このパスワードはデフォルトのものなので、pukiwiki.ini.phpの↓の場所を書き変えておく必要がある。
 /////////////////////////////////////////////////
 // Wikisite admin password
 
 // CHANGE THIS
 $adminpass = '1a1dc91c907325c69271ddf0c944bc72'; // md5('pass')

--md5のハッシュ文字列を得る方法について
 // = 注意 =
 //
 // パスワードを設定する方法として、md5()関数を使う方法と、
 // md5()関数の結果を別途算出して使う方法があります。
 // あなたがコンピュータの操作に充分慣れているのであれば、
 // 後者をお勧めします。
 //
 // 例えばパスワードを「pass」としたい場合、以下の様に記述する
 // ことができます。
 //
 // $adminpass = md5('pass');	// md5() 関数を使う方法
 //
 // ただし、この方法では、このファイルを覗き見ることができる
 // (できた) 誰かに、パスワードそのものを知られる高い危険性が
 // あります。この危険性を下げるために、md5()関数の結果だけを
 // 記述することができます。
 //
 // md5()関数の結果(MD5ハッシュ)は0から9の数字と、AからFまで
 // の英字からなる32文字の文字列で、この情報だけでは元の文字列を
 // 推測することは困難です。
 //
 // MD5ハッシュは、Linuxやcygwinであれば
 //
 //    $ echo -n 'pass' | md5sum
 //
 // の様にして計算させる事ができます。('-n' オプションを忘れずに!)
 // FreeBSDなどでは md5sum の代わりに md5 コマンドを使ってください。
 //
 // お勧めできませんが、PukiWikiのmd5コマンドでも算出が可能です。
 //
 // http://<設置した場所>/pukiwiki.php?md5=pass
 //
 // このURLにアクセスすることで、算出結果が表示されます。その
 // かわり、あなたがタイプしたパスワードはネットワークを流れ、
 // 誰にでも覗き見ができ、Webサーバーのログにも残ってしまう、
 // といった様々なリスクを負う可能性があります。あなたが使って
 // いるコンピュータ、サーバーまでのネットワーク、サーバーの
 // どこかが信頼できないのであれば、この方法は使わないで下さい。

-PHPは 4.1.0以上ならOKとのこと。

-文字コードや改行コードはデフォルトの「文字コード:EUC-JP、改行コード:LF」

-IIS6で画像が表示されない問題~
IIS6.0ではデフォルトで拡張子の無いファイルには404エラーを返す設定になっている。~
pukiwikiでは添付ファイルに拡張子をつけていないため、IISがMIMEを判別できず
画像の枠だけ表示されて×アイコンが出る状態になってしまう。
これを解決するには、IISのMIME設定を変える必要がある。~
※[[このページ:http://www.microsoft.com/resources/documentation/WindowsServ/2003/standard/proddocs/ja-jp/Default.asp?url=/resources/documentation/WindowsServ/2003/standard/proddocs/ja-jp/qss_wss_troubleshooting.asp]]の''「静的ファイルの要求に対して 404 エラーが返される」''を参照。~
&br;
具体的には、IISマネージャのプロパティで「MIMEの種類」ダイアログを開き
拡張子 * に対して "application/octet-stream" を設定する。
この設定はIISを再起動するまで反映されないので注意


*ini設定 [#z78452a2]
各種設定ファイル
**pukiwiki.ini.php の設定 [#j04084a2]
-WikiNameに勝手にリンクがついちゃってるのをやめたい場合の設定
 // WikiNameを*無効に*する
 $nowikiname = 1;

-初期表示ページの指定
 $defaultpage  = '技術情報Wiki';     // Top / Default page

**default.ini.phpの設定 [#nab2a9d5]
-編集するときのテキスト欄のタテヨコ設定
 // テキストエリアのカラム数
 $cols = 124;
 /////////////////////////////////////////////////
 // テキストエリアの行数
 $rows = 40;


*Basic認証の設定 [#p6ea616d]
pukiwiki.ini.php ファイルですべてのページに閲覧パスワードを要求するように設定
 /////////////////////////////////////////////////
 // ユーザ定義
 $auth_users = array(
 'ユーザ名' => 'パスワード',
 );
 /////////////////////////////////////////////////
 // 閲覧認証フラグ
 // 0:不要
 // 1:必要
 $read_auth = 1;
 /////////////////////////////////////////////////
 // 閲覧認証対象パターン定義
 $read_auth_pages = array(
 '/.*/' => 'ユーザ名',
 );
--だがこれだけだとOperaでは認証がうまく行くがなぜかIEではユーザー、パスワードの他にドメインを入れろと言って来て認証が跳ねられてしまう。~
&ref(ninsho01.png); ←こんな風になる~
#br
--これはIIS側の設定でディレクトリのプロパティ「認証済みアクセス」が「統合ウィンドウズ認証」有効で設定されているためらしい。このチェックボックスを外すとIEでも認証が通るようになった。~
#br
&ref(ninsho02.png);
#br
#br
''注意:'' ここで「基本認証」にチェックをしてはいけない。するとまったく認証が通らなくなる(原因は不明)
#br
このダイアログにたどり着くにはIISマネージャから該当ディレクトリを右クリックし、「ディレクトリセキュリティ」タブの「認証とアクセス制御」フレーム内にある「編集」ボタンを押す
#br

*Fontの設定 [#xadd3be4]
デフォルトのフォントのままだと'\'マークがバックスラッシュになってしまったりしてアレなのでフォントの設定を日本語用のにして置きたい場合は skin ディレクトリにあるスタイルシート ''default.ja.css'' をいじればよい。
 body,td
 {
 	color:black;
 	background-color:white;
 	margin-left:2%;
 	margin-right:2%;
 	font-size:95%;
 	font-family:'MS Pゴシック',verdana, arial, helvetica, Sans-Serif;
 }
このように
-※もちろんスキンを独自にカスタマイズした場合はその設定次第であることは言うまでもない
-※最新バージョンだとこの問題は気にしなくても良いようだ


*表を左寄せしたい場合 [#ocb0ed4f]
''LEFT:''指定などは効かない。スタイルシートの以下の場所をいじる。これをやるとすべての表が左寄せになるが、真中になるよりはマシだろう。
 .style_table
 {
 	/* margin:auto; ←こうなっているのを*/
 	margin:auto auto auto 10px; /*こういう感じに*/
 }
 div.ie5
 { 
 	/* text-align:center; ←こうなっているのを*/
 	text-align:left; /*こういう感じに*/
 }

*横の最新のxx件を出したくないとき [#jbc00fe1]
-skinフォルダのpukiwiki.skin.phpの以下の場所をコメントにする
  <!--td class="menubar">
   <div id="menubar"><?php echo do_plugin_convert('menu') ?></div>
  </td-->


*PukiwikiのヘッダメニューにTwitterへのリンクを追加する [#k13dd988]
-てっとり早くやるなら
-skinディレクトリにある pukiwiki.skin.phpの150行目あたりから以下のように修正
 <?php } ?>
 | <?php _navigator('search') ?>
 | <?php _navigator('recent') ?>
 | <?php _navigator('help')   ?>
 ]
 &nbsp; //ここから
 [
  <a href="http://twitter.com/tech_wiki">Twitter</a>
 ] //ここまで

-もう少しマジメにやるなら_navigator()@pukiwiki.skin.phpの定義はこう↓なので
 <?php
 function _navigator($key, $value = '', $javascript = ''){
 	$lang = & $GLOBALS['_LANG']['skin'];
 	$link = & $GLOBALS['_LINK'];
 	if (! isset($lang[$key])) { echo 'LANG NOT FOUND'; return FALSE; }
 	if (! isset($link[$key])) { echo 'LINK NOT FOUND'; return FALSE; }
 	if (! PKWK_ALLOW_JAVASCRIPT) $javascript = '';
 
 	echo '<a href="' . $link[$key] . '" ' . $javascript . '>' .
 		(($value === '') ? $lang[$key] : $value) .
 		'</a>';
 
 	return TRUE;
 }
 ?>
-仮に$key='twitter' とするなら html.phpで
 $_LINK['twitter'] = 'http://twitter.com/tech_wiki';
en.lng.phpとja.lng.phpで
 $_LANG['skin']['twitter'] = 'Twitter';
と言うようにしておく。
-その場合pukiwiki.skin.phpの記述はこうなる
 <?php } ?>
 | <?php _navigator('search') ?>
 | <?php _navigator('recent') ?>
 | <?php _navigator('help')   ?>
 ]
 &nbsp; //ここから
 [
  <?php _navigator('twitter') ?>
 ] //ここまで


*その他メモ [#f441a598]
-IISでダイジェスト認証を設定するとアクセスバイオレーションエラーを起こしてしまう模様(PHP5.1.4 + Pukiwiki1.4.5_1)
-[[印刷用スキンの説明:http://pukiwiki.sourceforge.jp/dev/?PukiWiki%2F1.4%2F%A4%C1%A4%E7%A4%C3%A4%C8%CA%D8%CD%F8%A4%CB%2F%B0%F5%BA%FE%CD%D1%C9%BD%BC%A8%C2%D0%B1%FE%A5%B9%A5%AD%A5%F3]]
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