→経済動向一般
サブトピック†
アップル一人負け問題†
→iPhone関連
- アップルが「AIチャットボット戦争」を静観している理由 | Forbes JAPAN 公式サイト(フォーブス ジャパン) 2023.2
- アップルはこれまで、その能力が実証されていない新たなテクノロジーを他社に先駆けて導入してこなかった。MP3プレイヤーを例にとると、アップルは多くの企業が使いにくいプロダクトを市場に投入した後に、iPodをデビューさせた。携帯用のデジタル音楽プレイヤーの市場があることはすでに証明されていたが、アップルはiPodという優れたプロダクトを完成させて初めて市場に参入したのだった。
- それと同様に、アップルはスマートフォンを最初に市場に投入した企業ではなく、優れたエクスペリエンスを提供できるようになってから参入した。また、タブレット市場も最も初期のデバイスは1989年に登場していたが、このカテゴリーはアップルがiPadを投入するまでの間、低迷していた。
業界の歴史†
- 日本のITは20年間進歩していない 2008.7.16
- 例えば、ITは1980年代以降のものですから、その頃すでに企業の中堅になっていた世代の人たちが、いま企業において決定権を持っているわけですね。その人たちは、新しい技術に適応力を持っておらず、ITが得意なのは若い人です。だから、もし会社の中でITを活用するようなことになったら、下克上が起こる。
- そういう人たちがITの導入に積極的な考えを持つとは考えられません。これは、日本型企業のひとつの特徴である年功序列制が、新しい技術の導入に抑制的に働くことを意味します。
- 世界の電子政府のランキングをアメリカのブラウン大学が作っています。それを見ると、日本は40位です。北朝鮮より下になってしまう。ガボンが38位、日本が40位です
求人・ビジネスマッチング系サイト†
その他/関連サイトなど†
Last-modified: 2025-12-25 (木) 23:33:49